もっとはっきり物を言えばいいのにと思ってしまう

ときどき、自分の言いたいことをはっきり言わない人っていたりしますよね。
何でもかんでも、包み隠さず言うのが良いわけではありませんが、でも、言わないとわからないことというのもあります。
それから、言葉というものは便利でもあるが、逆に、不便な一面もあったりします。
というのも、自分の発した言葉が、自分の意図した通りに相手に伝わるかはわからないのです。
相手の受け止め方によっては、思ってもみない方向に話が進むこともあるし、そもそも、相手が話を理解していないパターンもあったりします。
私がこんなことを思ったりするのは、私の上司が、ものをはっきり言わないタイプの人だからです。
例えば、特に締め切りなどが設けられていない仕事を任された後に、「手が空いてるときに進めておいてね」と進捗を聞かれたりすることがあります。
でも、こういうときは、だいたいの場合、早く提出しろということだったりするんですよね。
それなら、いついつまでに目を通したいので、それまでに仕上げてくださいと、はっきりと言えばいいのにと思ってしまいます。アイフル 申し込み 流れ